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Lollapalooza! – アメリカのロックフェスに参加してきた

留学生活(シカゴ)
留学中のブログ転載&修正保存。何年も前の話であり、現在とは多分に事情が異なる可能性が高いので内容は鵜呑み厳禁。

Lollapalooza – シカゴ最大のロックフェスティバル

ミレニアムパークのお隣のグラントパーク(Grant Park)で3日間にわたって行われる野外フェス、Lollapaloozaに行ってきました。まさか、こんなビッグフェスが家から徒歩圏内で行われるなんて思っていませんでした。Lollapaloozaと聞くと、はじめの一歩の一歩vs千堂戦が真っ先に思い浮かぶのは世代です。

チケット購入 – 転売サイトは当たり前

チケットはStubHubという転売サイトで3日券(リストバンド形式)を購入しました。日本では転売ヤー=悪というイメージが強いですが、こちら米国では転売サイトは一定の市民権を獲得しており、スポーツやイベントのチケットを転売サイト経由で購入するのはごく一般的です。たまに、ロースクールのメーリスで「今日の〇〇のチケット買わない?@100ドル OBO (OBOは”or best offer”で交渉可の意味)」みたいな連絡も流れてきます。

都市型野外フェス – 土地の広い米国では普通

会場となったGrant Parkはかなり街中にあります。土地の広いアメリカでは、こうした街のど真ん中の公園でのフェスでは割とノーマルっぽいですが、公園の一画の北側と南側に1ステージずつ設置してあって(それが複数区画ある)、パフォーマンス時間をずらしてステージごとに上演する感じです。

初日のAFIを待っているときに後ろ向きにとった写真です。このステージのパフォーマンスが終わると、反対側に見えているステージ(あるいは別区画)に観客がゾロゾロ流れていく感じです。

オッサン歓喜のLineup – Eminem, Arctic Monkeys, Kings of Leonなど

この年のLineupの顔触れは、ヘッドライナーのEminem, Arctic Monkeys, Kings of Leon等オッサン歓喜の顔触れでした。初日のオオトリはArctic Monkeys。彼らがダメだった訳ではないが、別ステージのEminemを見に行かなかったを今でも後悔しています。パフォーマーにもよりますが、全体的に観客は激しくなく、日本の洋楽フェスの観客のほうが何倍もアホ丸出しな印象を受けました。

二日目のゲリラ豪雨 – シカゴのサンダーストームは要注意


野外フェスと言えば、突然の豪雨にさらされ観客びしょ濡れで騒ぎ立てるのも一つの風物詩だと思っています。シカゴは海のように巨大なミシガン湖のせいで天気が変わりやすく、いきなり雷雨になることも珍しくありません。このフェスの二日目でも途中でサンダーストームに見舞われ、その後のグラウンドコンディションはカオスでした。他人を巻き込んで水(泥)たまりでハシャぐアメリカンDQNもいて、巻き込まれないようにするので大変でした。

こんなのも野外フェスの趣ですが、そういうコンディションになることも覚悟して行くべきです。なお、このフェスは公園の芝生にとっては大ダメージらしく、ある記事によると約3000万円弱は修復にかかってしまうようです。
(記事リンク:https://www.dnainfo.com/chicago/20140813/loop/lollapalooza-damage-will-cost-promoters-266k-take-weeks-fix/

二日目のオオトリのKings of Leonは素晴らしかったです。最後のSex on Fireには大満足。もったいないのですが、三日目は諸事情あって不参加となりました。NY Barの直後くらいの日程なので翌年も参戦する予定でしたが、予期せぬ事情により、シカゴ滞在が短くなってしまったので2015年の参戦は断念しました。

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