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外資インハウスの評価面談

社内弁護士の業務

年始に投稿して以来、約4か月振りの投稿となりました。忙しくて更新する暇がなかった訳ではなく、バトロワゲーにハマり過ぎて、大事な人生の時間をドブに捨てていました(重課金とかはしていません)。

前回の年始の投稿で、年間ブログ50記事を目標に掲げていましたが、このペースだと8%程度の達成率になりそうですね。まあ、こうなることは分かっていました。もちろん、英語リスニング1000時間の目標も消滅しています。バトロワやってたら英語のリスニングする時間なんてありませんよ(逆ギレ)

やはり、どだい無理な目標を立ててはいけないし、年始に目標を立てると無理な目標になりがちなので、私の中では「新年の計は元旦には無い」というセオリーが確立しました。でもなぜか、アラビア語学習だけは続いています。別に使う予定もないし、これが一番実生活に役立たない目標だったんですけどね。まあ、人生は暇つぶしみたいなものなので…

特に書きたいことがあってブログを再開したわけではないのですが、特にGWの予定もなく暇すぎるので、硯に向かって徒然なくなってみようかと。

評価面談

さて、既に2021年の第1四半期も終了したところですが、2020年のパフォーマンスについて、上司との評価面談がありました。「忙しいから来週でもいい?」と5回くらいリスケされたことから、重い話でないことは事前に分かっていたので気楽に臨みました。

とりあえず、ビジネスサイドからの評判(内部的なサポート、相手方との取引交渉における活躍ぶり)も悪くなく、上司からみた案件処理能力やドラフティング能力の評価についても何の問題もありませんでした。四大での下積み時代に感謝。

一点、とある国を担当しているビジネス部門のネイティブから、「ちょっと言語的に問題(language barrier)が…」と言われ、危機感を覚えています。まあ、これまで数件しか一緒にやっておらず、最近その国の案件を担当することも少ないので(意図的かは分かりません)、致命傷ではありませんが、キャリアアップするにはテコ入れが必要な段階にきてしまいました。バトロワで生存するために必死になって、現実での生存がおろそかになる典型的な負け組コースは避けなければ。

とりあえず、生殺与奪の権利を握っている上司の評価は(表面上は)上々だったので、100日後に死ぬことはなさそうです。

上司からの評価ではないですが、年齢の割に精神的に老けてる(mature for age)という感想も頂きました。色々と悟りがちになるのは弁護士という職業柄よくあることだとは思いますが、四大に入った当初から、一緒に仕事をしていたパートナーに同じことを言われていたので、普通の人よりもどこかそういうところがあるのでしょう。

今後の話ということで、日本以外の国の案件もより積極的にやっていくつもりはあるか、日本の中でも、今は担当していない業務もやっていくつもりはあるのかという、今後のキャリア形成についての問いかけもしてくれました。

四大を飛び出してベンチャーに移った時点で一人法務になったし、周囲からのキャリア形成のサポートなんてあまり期待はしていなかったので、多少むずがゆい感じがしました。転職エントリーにも書きましたが、日本のリエゾンというより、アジア本部のリーガルの一員として扱われるというところが出ており、長く働ける会社だなということを実感しています(フラグ)。これは大手の外資系企業だからというよりは、この会社としてのカルチャーのような気がします。とりあえず、早く渡航規制が解除されて、保身のため、上司に直接ゴマすりに行かないと…

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