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弁護士と旅

最初の目的地ラスベガスへ – ユナイテッド航空にブチギレ

弁護士と旅
留学中のブログ転載&修正保存。何年も前の話であり、現在とは多分に事情が異なる可能性が高いので内容は鵜呑み厳禁。

旅のスタートはラスベガス – 飛ばない飛行機クソユナイテッド

西海岸周遊の起点と言えば、ロサンゼルス・サンフランシスコ・ラスベガスのどれかだと思います。今回は、旅の初めに軍資金を稼ぐためにラスベガスをスタート地点としました

金曜の午前中で大学の授業が終わり、16時頃の便でシカゴからラスベガスに向かいます。シカゴからは4時間程のフライトですが、時差が2時間あるのでシカゴを16時に出発すると現地の18時頃に到着します。事前の計画としては、到着後に夕飯を食べて、一服してから22時のショーを観る予定で、ショーのチケットも事前に購入していました。

ところが、今回利用したクソユナイテッドが飛びません。搭乗後、座席に着席してから速攻で眠っていたのですが、目が覚めてもまだ離陸すらしていません。機器の不具合で30分ほど待たされた後に、「出発は17時30分頃になるから一回降りて良いよ」と言われました。私は機内で待っていましたが、結局違う機体で飛ぶことになり別ターミナルのゲートへ移動。

機体まで替えたら流石に飛ぶだろうと安心していたのも束の間、すぐに遅延のアナウンスが入り、その後も18時11分、同30分、同45分、19時、同20分とフライト遅延のアナウンスの繰り返し。飛行機なので遅延は覚悟していますが、この遅延アナウンスの繰り返しはイライラします。遅延アナウンスが小刻みに繰り返されるのも珍しくはありませんが、初めから一発で遵守できそうな時間を提示すればいのにと思います。まあ、弁護士がクライアントに催促されて「もう少しでご報告できます」と繰り返すのと同じでしょうか。

アメリカでは基本的にユナイテッド航空・アメリカン航空・デルタ航空の大手三社を利用することになりますが、今回利用したユナイテッド航空はクソです。なお、アメリカン航空もクソですね。ちなみに、デルタ航空もクソです。JAL/ANAが神に見えます。

ショーは半分くらい見れれば御の字かなと思い始めていましたが、結局3時間以上遅れて19時20分過ぎに離陸し、ラスベガスに到着したのは21時20分。22時のショーには間違いなく遅刻はするものの、十分観劇はできる微妙なタイミングでした。

スロットマシーンのお出迎え。レンタカーは絶対日本車


搭乗ゲートを出ると、流石はラスベガス、空港だというのにスロットマシーンが立ち並んでいます。残念ながらクソユナイテッドのせいでスロットで遊んでいる暇は無いので、早足でレンタカーショップ行きのバスに向かいます。

今回利用したのは大手のAlamoレンタカー。ハワイで利用したことがある人も多いのではないでしょうか。日本語サイトもあり、日本人向けと思われるキャンペーンも用意されていたので選択しました。なお、アメリカは国土の広さが半端で無く、カートラブルが発生した時に助けを求めるのも容易では無いので、営業所・サポートの充実している大手を選んでおくのが無難です(結局、一度もお世話になったことは無いですが)。カンクンでアメ車とかいう走るガラクタをレンタルしてしまった反省を活かし、多少コストはかかりましたが日産アルティマをチョイス。

人生初のショー鑑賞 – シルクドソレイユの水の魔術O(オー)

レンタカーを借りて、ショー会場へ直行します。人生初のショー鑑賞はベラッジオ(Bellagio)というホテルで開催されているシルクドソレイユのO(オー)。このベラッジオ、花より男子の撮影でも使われたそうですが、そんなミーハーな理由で選んだ訳ではなく、ラスベガスのOは特殊仕様らしいので選択しました。

車を飛ばして、なんとか開演後30分くらいに到着しました。観劇に遅刻して入場するのは憚られますが、悪いのはクソユナイテッドと割り切って堂々と会場入りしました。

結構良い席で観賞。感想は、Oだけに「おーっ」って程度かな…

今回手配したチケットは1階席真ん中の3列目のある程度内側(Section 103, Row C, Seat は10番あたり)。良い席でしたし、良い値段しました(155.88ドル)一番前の列はステージに凄く近くて、演者を間近で見れるという点では最強ですが、空中アクロバットも多く見上げる姿勢になることも多いのでやや首が辛いのではと思います。

1-3列目は公式に「水がかかる座席」として扱われておりブランケットも配布されます。実際には、3列目は全くと言っていいほど水は散ってこなかったですし、1列目の人も特に濡れている様子はありませんでした。水がかかると言われているせいか、1-3列目は購入時に割と空きが多かったです(特に1列目)。ネット情報では満席になることもあると言われていましたが、この日は金曜なのに、前日にネットで普通に購入できました。

肝心のショーの内容ですが、感想としてはまあまあ。初めてでしたし、席も良かったので楽しめましたが、この手のエンターテイメントはそんなに好きではないという結論に至りましたそもそも、独りで見に行っているのが根本的に間違いでした

リア充カジノで全財産溶かして爆発しろ

ショーが終わって会場を出ると、日本人客も多かったことに気づきます。シカゴでは日本人観光客は珍しいのですが、いかにもOLな浮ついた女どもやリア充な日本の大学生っぽい人が散見され、独りぼっちで観劇にきた当職の虚しさをブーストしました

カジノ無しの落ち着いたホテル – Vdara

本日の滞在先はVdara(ヴィダーラ)という、ラスベガスの中心であるストリップにあるホテルとしてはやや珍しく、カジノを併設していないホテルです。カジノが無いだけありベラッジオと比べると随分落ち着いた雰囲気で、私のようなボッチにはとても心地良いホテルでした。ホテルにカジノが無いとはいえ、すぐ隣にAriaという大型カジノを備えたホテルがあるので、カジノも軽く行ってみたいけど落ち着いたホテルに滞在したいという人にはうってつけだと思います。

この時の値段は1泊約130ドル+リゾートフィー32.48ドル。ちなみに、「リゾートフィー」とは、ラスベガスでよく見る、表向きの宿泊料金を安く見せるために別枠で徴収しているだけの宿泊料金の一部です。Wi-Fiや一部ホテル施設の利用料という建前ですが、ただの不実表示でしかありません。当時は、検索サイトではまずリゾートフィー抜きの価格が出てきましたし、値段順での並び替えもリゾートフィーを含まない価格で表示されました。分かってしまえばその前提で比較すれば良いのですが、ラスベガスという場所柄の癖に、やっていることはケチくさいなと思いました

部屋からはベラッジオの噴水が! – 陰キャ一人旅にはToo muchな客室

汚いお金の話はさておき、ホテルの部屋へ。ここは全室スイートのため、明らかに独りボッチにはToo muchな施設が揃いまくっています。

部屋からは有名なベラッジオの噴水ショーも見えます。ホテル外観はイカした感じで湾曲していますが、この凹型の形状のせいで、照り返しが強すぎて火傷してしまうらしいです

部屋に到着した時はまだ12時前くらいでしたが、シカゴ時間でいうと深夜2時なので、カジノには繰り出さずに寝ました。クソユナイテッドのせいで少しつまずきましたが、旅行ではよく発生するトラブルの範囲内と思うしかありません。

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