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シカゴカブス観戦 – ツタ状フェンスのWrigley Fieldは必見

留学生活(シカゴ)
留学中のブログ転載&修正保存。何年も前の話であり、現在とは多分に事情が異なる可能性が高いので内容は鵜呑み厳禁。

Chicago Cubs – 伝統的な弱小チームと熱狂的なファン 

本日はシカゴにあるプロ野球チーム、カブスのホームゲームを観戦してきました。伝統のあるチームだが弱い、しかしファンは熱狂的、これはもう日本の阪神的存在というしかないでしょう。なお、この観戦の翌年である2015年に、カブスはにナ・リーグチャンピオンシップシリーズ(日本でいうクライマックスシリーズ決勝的なもの)まで進む快進撃を見せ、さらに翌年108年ぶりの優勝を果たし、弱小チームの汚名は返上しつつあります。


球場は全米でも有名なリグリーフィールド(Wrigley Field)。外野フェンスのツタが非常に特徴的で、ボールがツタに埋まるとエンタイトルツーベースというファミスタ的なローカルルールが存在します。米国の中でも一見の価値ある球場の一つです。

野球は太陽の下でやるもの – 株主に訴えられてもデーゲーム

カブスのホームゲームは、昔からのオーナーのポリシーで基本デーゲーム。平日昼間でもお構いなしに開催してますが、ファンもクレイジーなので誰も文句を言っていないと思います。一説によると、デーゲームなので平日の試合は何もやることの無いニートのたまり場になっておりガラが悪いという話を聞きます。過去には、ナイトゲームをやらないせいで収益機会を失っているとして、株主から取締役に対して訴訟が提起され取締役が勝ったそうです。経営判断原則の裁判例か何かとして授業でも取り上げられたと思います。当該訴訟以降も、ナイターの実施については自治体も巻き込んで無駄に熱い戦いが繰り広げられてきたようです。

肝心の試合については、この日は気温が低く、延長10回くらいに寒すぎて帰ってしまいましたがその直後にサヨナラ勝ちという、あるあるなオチでした。

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