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サマースクールは適当にやれ – サマースクールの授業内容

留学生活(シカゴ)
留学中のブログ転載&修正保存。何年も前の話であり、現在とは多分に事情が異なる可能性が高いので内容は鵜呑み厳禁。

前回の記事で自分の通うLLMのサマーに参加するメリットを書きましたが、正直に言うと、私の場合はTOEFLの点が足りなくて強制的にそのLLMのサマーに参加させられただけです

サマースクールの授業内容は大したことない

肝心のサマーの内容ですが、二流のLLMだったせいか、大した中身ではありませんでした

私のところでは、ざっくり言うと、英語の授業が半分くらいと、憲法・民法・民訴法・会社法などといったアメリカの基本的な法律についての授業が半分くらいでした。

まず英語の授業について。日本人の英語の問題というと大抵スピーキングですが、サマーに来ているのは当然日本人だけではなく、大半が他の国からです。彼らは特別スピーキングが苦手というわけではないので、会話の実践みたいな授業の割合が多い訳でもなく、他のリーディング・ライティング等の授業も、受験英語程度のものでしかありませんでした。講師が新任だったせいもあるかもしれませんが、その内容の薄さは、大体の受講生にとって不満の残るものでした

それから法律の授業。各科目について多くても数回の講義を受けるだけで、大して深いことは学びません。深いことを学ぶのは秋学期でやることですし、サマーに来ていないLLM生もいるので、授業の内容を先取りしてしまってもナンセンスだからでしょう。

サマースクールは気楽に受けるべし

こんな感じなので、基本的にはリラックスして肩慣らし程度に受けていればいいのですが、アメリカに来たばっかりで、「やあぁってやるぜ!」と4月病で意気込んでいる時期に上手くサボるということもできず、中途半端に真面目にやってしまうんですよね、これが。

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